「は?」と聞き返される、
あの沈黙から卒業しませんか。
実践・“やり直し”ベトナム語講座
- 365日伴走サポート:LINEでの質問はいつでも可能、疑問はその日に解決
- ハイブリッド体制:ネイティブレッスン3回 + 日本人講師のロジカル解説レッスン1回
- 届く言葉へ:「なぜ伝わらないのか」を日本語で言語化し、確実に伝わる言葉に変えます
ベトナム語の発音は、本当に「無理のないステップ」で習得できないものなのでしょうか。
- 口頭だと全く伝わらない(文字を見せれば理解してもらえるのに……)
- 自分の発音のどこが間違っているのか、客観的に判断できない
- カタカナ表記のベトナム語から、どうしても抜け出せない
- 現地で聞き返されるたびに、自信を失ってしまう
- 相手の一言目が聞き取れず、愛想笑いでやり過ごす自分がもどかしい
そのもどかしさは、同じベトナム語学習の道を歩んできた者として、痛いほどよく分かります。数え切れないほどの試行錯誤を重ねてきたからこそ、いま、あなたに伝えたい確信があります。
私たちは、ネイティブと完全に同じ発音はできません。
だからこそ、ノンネイティブならではの「賢い戦略」が必要なのです。
本講座では、日本語の音を起点として、「日本語の音からどう変化させれば、ベトナム語の音に最も近づくか」というアプローチで練習を進めます。
この手法をとる場合、言語学的な厳密さからは一歩譲る部分が含まれるかもしれません。その点は予めご承知おきください。ときに「この違いは、文脈で十分にカバーできるから、いまは拘泥しないでおこう」という、実践的な割り切りも導入します。
基本を疎かにしないことは大前提ですが、正確性に囚われすぎるあまり歩みが止まるくらいなら、日本人にとって理解しやすく、すぐに現場で使える「大胆な切り口」があってよいと考えています。
完璧な発音にこだわりすぎて挫折するのではなく、「外国人訛りはあっても、誤解なく一発で伝わる発音」をショートカットで身につける。それが本講座の基本スタンスです。
「Anh」「an」「ăn」の発音の違いを完全に使い分けるのは、日本人にとって容易ではありません。そこで、「Anh」は北部風の「アイン」で統一。文脈があれば誤解されない「an」と「ăn」は、まずは「アン」として割り切る。
これだけで、学習の心理的ハードルは劇的に下がります。日常会話の初歩レベルであれば、早い方で3か月後には「現地で聞き返されない域」へ到達することが可能です(※ハノイ発音をご希望の方にも、同様の実践的なショートカットを伝授します)。
講座の3つの特徴
Feature 01
365日の伴走と、3+1のハイブリッドレッスン
受講期間中は、LINEを通じて日本人講師にいつでも質問が可能です。疑問はその場で解決できます。
また本講座では、3回のネイティブレッスンごとに、1回の日本人講師によるフォローアップレッスンがデフォルトで組み込まれています。
パートナーとなるベトナム人講師陣は、日本語能力試験(JLPT)N1・N2を取得している日本語堪能なプロフェッショナルです。日本人が陥りやすい弱点を知り尽くし、日本人の『は?』を笑顔で救ってきた実績があります。
日本人講師が「まずは日本語の音で◯と言ってみてください。次にここを意識して変えてみましょう。舌の位置がこのように変化したのが分かりますか?」と、感覚に頼らず日本語でロジカルに解説・修正します。
Feature 02
「現場のリアル」を見据えたリスニング中心の設計
教室内で手加減されたクリアなベトナム語と、現地のローカル現場で飛び交う容赦のないベトナム語には、大きな隔たりがあります。文字で見れば理解できる短いフレーズさえ、現場のスピードでは呪文のように聞こえてしまうものです。
現場において本当に価値があるのは、「うろ覚えの1,000語」ではなく、「確実に使いこなせる300語」です。文法や語彙は必要最小限に絞り込み、その核となる部分を「現場のリアルなスピード」へと段階的に引き上げていきます。
【3つの段階的ステップ】
- ファーストステップ: 焦らず、じっくりと意味の本質を掴む
- セカンドステップ: 3通りのアプローチによる音読で、脳内にベトナム語の回路を形成する
- サードステップ: 形成された回路を、現地の「忖度なし」のスピードに適応させる
Feature 03
3か月で区切りをつける、集中個人レッスン
発音や会話のスキルは、ある日突然、階段を一段登るように「ポン!」と上達する瞬間が訪れます。そのためには、一定期間の集中した学習量が不可欠です。本講座では、メリハリのない長期ダラダラとしたレッスンは行いません。
目安:全12回(週1〜2回、スケジュールに合わせて調整)
まずは3か月間、短期集中的に学習効果を実感してください。確かな手応えを感じていただいた後、さらに高いレベルを目指して継続することも、もちろん可能です。
講師プロフィール
ハノイ・フエ・ホーチミン。全土の「音」を知る日本人講師が、あなたの目的地に合わせて指導を最適化します。
ベトナム語を学ぶ上で、避けて通れないのが「地域による発音の差異」です。ハノイ(北部)とホーチミン(南部)の差は、標準語と関西弁以上の開きがあります。「教科書でハノイ弁を学んだのに、赴任先のホーチミンで何も通じなかった」という経験をする方は後を絶ちません。
私(日本人講師)は、日本国内で徹底的な北部(ハノイ)発音の訓練を受けた後、ホーチミン市にて四半世紀(26年)にわたり生活を営んできました。さらに、中部フエ出身の妻と20年以上を共にしております。
南・中・北すべてのリアルな発音と地域文化を肌で知る日本人講師だからこそ、あなたの赴任先やビジネスの目的に合わせたピンポイントの指導が可能です。
「南部の方を相手にする場合でも、この音に関しては無理に南部寄りにせず、〇〇のように北部寄りで発音した方が確実に伝わります」といった、“現場を生きるノンネイティブだからこそ語れる、生きた秘訣”を直接伝授いたします。
私は単なる「先生」ではなく、あなたの進捗を管理し、伴走し、成果を共に喜ぶ「コーチ・理解者」でありたいと考えています。語学の習得に留まらず、現地のビジネスや生活でリスペクトされるためのマナーや文化まで、受講生が「現地で良好な人間関係を築くこと」を最終ゴールに据えて伴走します。
受講料金
ベトナム人と本当の意味で繋がるための伴走を、明確でクリーンな料金体系でご提供します。
| レッスン時間 | 60分(オンライン・マンツーマン)× 全12回 |
|---|---|
| 受講料金 | 33,000円(全12回分の総額・税込) ※1回あたり2,750円 |
| 入会金・教材費 | 0円 |
【安心の振替制度】
前日までにご連絡いただければ、振替手数料やキャンセル料は一切かかりません。急な予定の変更や体調不良の際も、別日への振り替えに柔軟に対応いたします。
※講師のスケジュール確保のため、当日キャンセルの場合のみレッスン1回分の消化とさせていただいております。
★会社の受講補助がある場合は、日本の適格領収書・ベトナムのVATレッドインボイス、どちらも発行可能です。
あなたのこれまでの努力を、「伝わる喜び」へと変える一歩を、一緒に踏み出してみませんか。
まずはあなたの「発音の癖」を見つけ、通じるベトナム語を身につけるための筋道をいっしょに考えましょう。
無料相談会に申し込む
※ZOOMによるオンライン相談会です。相談会後の強引な勧誘などは一切行いませんのでご安心ください。