プロフィール

ベトナム語WEB留学

はじめまして。石川と申します。

2000年の8月から、ずっとベトナムのホーチミン市に住んでいます。

趣味は登山です。大学では英文科でしたが、ワンゲル部で英語より登山にのめり込んでいました。
授業にはいちおう真面目に出席していましたが、年間100日以上山に入っていたので、人間よりゴリラに近かったかもしれません(笑)。

で、卒業後は就職せず、山屋のお決まり、ビルの窓拭きバイト。
某先鋭的山岳会に所属しながら、半年日本でビルの窓を拭き、半年海外でクライミングというような生活を送っていました。
アメリカ、カナダ、アルゼンチン、チリ、ヒマラヤ…。
思い返すと、けっこういろいろなところへ登りに行っています。

が、最先鋭のクライマーさん達と知り合ううちに…。
自分がいかにチキンでヘタレかを思い知らされ、クライマーの道を諦め、バックパッカーに転向。
そのバックパッキング中にベトナムに惹かれ、帰国後に新聞を配りながら学校へ行き直し、ベトナムへ舞い戻って、今に至ります。

アメリカ、ヨセミテ

アルゼンチン、アコンカグア

ネパール・ヒマラヤ、マナスル

なぜ語学の道に

僕はもともと英語科の教員志望で、教員免許も取っていました。

ただ、教員になるにしても、まずは世界を見て回って見聞を広め、その後に教員になるべき、と当時は青臭く思っていました。
クライマーに憧れていたこともあり、3〜4年はがむしゃらに国内外の山を登って、そのあとに採用試験を受けてみようと。

しかし、前述の通りクライマーの道は挫折し、バックパッカーに転向したわけです。

東南アジアをバックパッキングしたとき、訪れる予定だったタイとベトナムとミャンマーの語学書を持っていき、訪れる先々でその国の言葉を勉強しました。

まあ正直言うと、現地の女の子と仲良くなるための口実です(笑)。

ですがこれが、僕の人生を決定づけました。
英語については、教員志望だったこともあり、それなりに一生懸命勉強していて、当時TOEICで800点ぐらい取っていたと記憶しています。
ただ、僕のとっての英語学習は修行と言うか、正直「おもしろい」とはあまり感じていませんでした。

しかし、バックパッキング中の語学の勉強は、全く違いました。

覚える、使ってみる、通じる、嬉しい、ますます熱を入れて覚える…

とにかくその時は、言葉を覚えるのが楽しくて仕方がありませんでした。
もっともっと語学を勉強したい、上手になりたい。
無職のバックパッカー中ゆえに有り余る時間を、贅沢に勉強に使っていました。

で、そのとき僕の「腹に落ちた」のです。

ああ、本当の勉強というのは、こういうことなんだな…と。
僕は語学の世界で身を立てていくだ、と。

半年後、ほぼ無一文で帰国したので、新聞専売所に入所。
まずは日本語教師の資格をとるために新聞配達をしながら通学し、無事試験に受かって、いろいろ曲折がありましたがベトナムでの職を得て、今に至ります。

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